資金管理の話


結局ね、昨日資金管理の話を
書くのを忘れましたよ。
タトゥーレ鈴木です。

なんかうまく終わった気がしたので、
終わりにしちゃいましたけど、
資金管理のことも書こうと思ってました。
最後まで普通の記事が続いててすみません。


資金管理ってのはそれぞれやり方が
あるとは思いますけど、私は会計ソフトを
使うようになってかなり楽になりました。

最初は全部エクセルでやろうと思ってたんです。

でも、開業届けを出して青色申告の申請も
したら帳簿つけないとダメだとかなんとかで、
それならいっそのこと会計ソフトを
使おうと思ったのがきっかけです。

会計のことなんか微塵も知りませんよ。

いまだによくわかっていませんし、
間違いをみつけては修正していますけど、
ごちゃごちゃやっているうちに
いろいろ分かってきます。


ちなみに私はfreeeというソフトを使ってます。

http://www.freee.co.jp/


本も出てるみたいです。

 


口座の情報もクレジットカードの情報も
自動で取り込んでくれるので、
漏れがなくて楽です。

そして、取り込んだら仕訳なきゃいけないので、
無理にでも覚えていきます。


そしてこれをみると資金の状況が
よく分かるので助かります。
あれを入れたらこれも入れないとおかしいし、
これはこの費用で、これはプライベートで・・・
とかやってると



いや~ん、丸裸。


ってぐらい隠せません。

恥ずかしいぐらい自分のお金の動きが丸見えです。
もうちょっと隠したいと正直思いましたが、
隠そうとするとどこかでオカシクなるので、
隠すことができないんですね。

なるほど。
こりゃ脱税とか見つかるわ。



そう思いましたもん。

私は毎日帳簿をつけているので、
いつまでにいくら足りないくて
あとどれくらい必要だとか、
いまこれぐらい使えるお金があるとか、
日々確認できます。

いろいろ考えることがあって、
資金管理がワケワカメになりそうな人は、
会計ソフトを思い切って買って
つけてみちゃうというのもいいかもしれません。


帳簿とか面倒だとかなり思っていましたが、
すっごい便利でした。

あ、毎日つけられない人とか、
領収書溜め込むのが好きな人は
あんまり意味ないかもしれません。

まぁ、そういう人は資金管理も
危なさそうですけど・・・。



と、いうわけで2014年、
ご愛読ありがとうございました。

5月から始めて、まさか毎日書けるとは
自分でも思っていませんでした。

でも、これで目標のひとつは達成できました。
毎日書いてきて、交流ができた人もいて、
本当によかったと思います。


読みづらいところ、
なんだかわからないところ、
面白くもなんともないところ、
内容が薄すぎるところ、
やりすぎなところ、
いろいろあったかと思います。

連絡をくれた方、
コメントをくれた方、
リンクをくれた方、
影でこっそり読んでいる方、
そしてなにより、私の商品をご購入いただいた方、
本当にありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。

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ちょい無茶のススメ


クレジットカードの話とかまとまらないので、
なんかどんどん長くなりそうですけど、
気づけばもう12月30日。
2014年も残すところあと1日。

明日は今年の締めの記事を書く予定なので、
なんとしても今日で一度まとめて
話を終わらせなければなりません。

最後までダラダラ書いててすみません。
タトゥーレ鈴木です。


早速、昨日からの続きですけれども、
普通の資金管理でなんか行き詰った気がした
私はタイトルに書いてしまったように、
「ちょい無茶」を行ないました。

いまある資金を安全に守りつつ
そのまま増やそうとしても
なかなか難しいことに気づいたのです。

思えば英語もできないのに
輸入を始めることがすでに「ちょい無茶」。
今までほとんど使ったことのない
クレジットカードでいきなり海外で買い物して、
転送業者とかよくわからんとこ使って、
日本に荷物を送ろうというのも「ちょい無茶」。

数ヶ月経って少し慣れてきて、
毎月の流れも把握してきたので、
ここは思い切って資金的にも
「ちょい無茶」やらかす時なんじゃないかと。
そう思いました。


よく言うじゃないですか。













「サイヤ人は死の淵から生還すると戦闘力が上がる」って。



なんか微妙に違う気もしますし、
オラ、サイヤ人じゃねぇぞって感じですけど、
とりあえず死に際まで一回行ってみようと
思ったわけです。

一気にね、今までの仕入額の三倍以上。
カードも限界間際。
自己資金の限界はちょっと超えてる。

勇気を出してこれをやってみたわけです。


運がよかったのか、死にませんでした。
売上も利益もグンと伸びました。

支払いもギリギリでしたが間に合いました。


そして気づいたんです。
なんとかなってよかったけど、どちらかというと
なんとかしようとしていた自分に。

カード使うのって怖いですし、
今まで自分が使ったことのない金額を
使うのも結構怖いです。

でもどこかで勇気を出して「ちょい無茶」を
してみたらいいんじゃないかと思います。


私が想像するに、完全に妄想ですよ、
この「ちょい無茶」をしないで辞める人、
あるいは「ちょい無茶」じゃなくて、
「無茶」しちゃって失敗して辞める人、
多いんじゃないかな。


昨日書いたような状態のままだと、
3ヶ月ぐらいやったけど全然儲かってる気がしない。
資金が増えるどころかどうも減っている。
やっぱもう、いいや。

あるいは自分の「ちょい無茶」の加減が分からなくて、
周りと同じように、あるいはどこぞの人の言われるままに、
20万の利益だすには利益率20%だとして、
最低でも100万円仕入れないと無理だとか思って、
とにかく100万円分を無茶して買ってしまった人。

回転率とかライバルとか考えないで、
100万円という数字だけを見ちゃって、
自分にとっては結構無茶な金額だけど、
まだリサーチとか慣れてないけど、
やるしかないと思って・・・
あるいは煽られて・・・
で、売れなくて失敗。


「ちょい無茶」の加減というのは、
個人差があります。

「無茶」ってのはそうでもないんですよ。
周りが「できねぇよ」って言うのは、
たいがいどの人にとっても「無茶」なんです。

でも「ちょい」の加減は人それぞれ。
そこが難しい。
なぜならそこは本人にしかわからない
加減だからです。

これまでの経験だったり、
資金の量だったり、
行動力だったり、
人脈だったり、
どれぐらいが「ちょい無茶」なのかは
もう自分で決めるしかないんです。


怖い部分は多々あるとは思いますけど、
慣れてきたら勇気をだして、
「ちょっとヤバイかもしれないけど、
なんとかなるかも」なラインに
挑戦してみるのがよいと思います。

そして、そのラインは自分で決めるんです。

いいじゃないですか、
カードで10万仕入れるのが
自分にとってちょっと怖いラインだったら、
10万円で。


たまには「ちょい無茶」してみましょう。
気が付いたらスーパーサイヤ人に
なってるかもしれませんよ。


クレジットカードをどう使うか (後編)


昨日につづき、
クレジットカードをどう使っているか、
そのあたりを少々具体的に書きたいと思います。
タトゥーレ鈴木です。


まずメインのカードがあります。
これはマイルが少々たまります。

15日締めなので15日を過ぎたら、
キープしておいたものをまとめて買います。

あとは安くなった時とか、
キャッシュバック率がいい時とか、
仕入れるタイミングだと思ったときも
これで買います。

ただこのカード、何を間違ったかJCBなんです。

JCBはレートがよろしくない。
そして国際的には使えないことが多い。

そういう時はサブのカードを使います。

締め日が15日のものと月末のものがあります。
支払いは翌月27日と翌々月4日です。

なんかバラバラなんです。
私レベルではバラバラの意味ってあんまりないですが、
支払いの際の安心感というのはあります。

一気にまとめてお金がなくなるよりは、
少しでもズレてくれていたほうが、
その間にアマゾン様から入金があって助かったり、
いろいろ工面できる可能性が広がるので安心です。

管理は面倒になりますけどね。


私の場合、カードを使い慣れていないこともあり、
そんなに無茶はしません。

限度額いっぱいまで使ったことはまだないです。

徐々に買う金額を増やしていってはいますが、
支払えなくなるということがないように
慎重にやっております。

支払いはリボにしてとか、
他から借りてきて払えばとか、
まだやったことがないので、
そのあたりのアドバイスはできません。

「資金0で始められる」とかいうのは、
カードを上手につかえるというより、
リボとか他から借りて払うなどの経験があって
裏も知った上で実行できる人なら
可能だとは思います。

それでもある程度の現金はやはり必要だとは思います。

数年前でヤフオクに1円でだせば
それなりのお金が戻ってきた頃であれば、
資金0も可能だったかと思いますが、
今はかなり厳しいでしょう。


じゃ、どうしてるんだって話ですよね。


どうしているかというと資金管理と予測を
厳しめに行なっております。
やはり計画性が大事です。

アマゾンからの入金が2週間ごとなので、
それまでにだいたいどれぐらい売り上げるか、
それがいつ入金されるか、支払日に間に合うのか、
などなどを考えてカードを使います。

他にも荷物がいつ届いてそれがいつまでに売れるか、
関税はいくらぐらいになるかなども考えます。
関税は現金で払いますので、現金の用意も必要です。

あと家賃や光熱費などのプライベートの支払いも
ありますので、そちらのお金を使ってしまわないよう
注意する必要もあります。


なので総合的に考えないと結構危ないです。

ヤフオク仕入れをしたら現金で支払いますし、
他にも現金仕入れをすることもあります。
そんな時、計算すると現金が足りなくて、
見送ったこともあります。

買えば売れて利益が出るのは分かっているのに、
現金がなくて買えないというのは
なかなか悔しくていい経験になりました。

口座の残高が1000円切って
ヒヤヒヤしたというよりも、
「うわーギリギリで払えててすげー」
と思ったこともあります。
(全然すごくないです)


というわけで総合的に判断して
資金管理をきびしめにしっかりしましょう。





・・・というのは普通の話です。

いや、それでいいんですよ。
それが基本だし正しいです。

でもね。

それじゃ伸びない。


最初4ヶ月ぐらいそうやっていると、
あまり売上が伸びていかないどころか、
どうも資金が目減りしているような気がしてきました。

100万円あって、利益率20%。

1ヶ月で全部売り切れば翌月の資金は120万。
それが複利でどんどん・・・


とはいかない。

在庫残るでしょ。


80万円分しか売れなかったら16万の利益のせても
翌月の資金は96万。

4万減ります。

その次の月に残った在庫が売れたとしても、
仕入資金も減ってるしまた在庫が出る。

さらに資金が減る・・・。


現実はこんな感じでした。
むしろ売れないからもっとひどかったです。
もちろん最初から100万円分も仕入れていませんが、
仕入額が少ないほど売れて戻ってくるお金も
少なくなるので「なんか減ってる」感は
計算しなくても分かるぐらいでした。

20万円分買っていくつか売れて
利益出たのになぜか14万円しかないよ、みたいな。



そこでどうしたかというのと、
資金管理についてはまた次回。

クレジットカードをどう使うか (前編)


そろそろ書くネタも減ってきております。
タトゥーレ鈴木です。

毎日書いていたそりゃ減ってきますよ。
というか半年もやっていて、
いまだに毎日問題起こってたら
さすがに成長しなさすぎだと思います。


だいたいいつも余計な話を挟むから
長くなるわけで、本当のネタだけに
凝縮したら1ヶ月で終わるブログに
なっているでしょう。

昨日までの話なんか、普通に書いたら
3行で終わる内容ですからね。

いや、タイトルあって答え言って
1行で終わるか。

いつも薄い内容ですみません。


私は好きなように書いておりますけれども、
実際のところ読んでいただいた方が
どういった話を聞きたいのか、
どの辺をもっと深く聞きたいのか、
どの話はいらないのか、
ということについては全然わからないわけです。

書いているほうとしては
そりゃ少しは気になるわけで
先日フォームから問い合わせを
いただいた方に失礼ながら
「どんな話聞きたいですか?」
と聞いてしまいました。


そしたら大変ありがたいことに
素直に答えていただきまして、
「クレジットカードのキャッシュフローの話」
を聞きたいとのことでした。


ほほぅ。

気になりますよね、他人の財布。


先日、私はクレジットカードを輸入を
始めるようになってから本格的に
使うようになったと書きました。



クレジットカードの思い出 (前半)
http://amayuni.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

クレジットカードの思い出 (後半)
http://amayuni.blog.fc2.com/blog-entry-234.html


クレジットカード、いまだに使うの怖いです。
その方も怖くて中々使っていないようです。

カードの使い方については正直この方、

http://amazon55.seesaa.net/

が詳しそうなので、いざとなった相談しようと
思ってかなり安心してはいますが、
できるかぎりは「いざ」ということが
ないように心がけています。

あ、あくまで「詳しそう」ってだけね。

相談にのってくれるかもわからないし、
詳しいかどうかも知らないから、
問い合わせて無駄でも責任は持ちませんよ。


クレジットカードについては、
私も超初心者レベルです。

使用するカードは4枚ありまして、
メインで1枚、サブで1枚、
あとの2枚は使ったり使わなかったりです。

締め日、支払日は全て違います。
JCB・VISA・MASTERと揃っております。


今はネットで利用状況が確認できますし、
支払いが確定すると共にメールがきますので、
きちんとチェックしてとにかく期限までに
支払えないことのないよう注意しています。


その昔、口座にお金が入ってなくて
引き落とせなかったということを
何度かやっております。

引き落とし口座もバラバラなので、
単にうっかりでやってしまいました。

1度電話がありましたけど、
通知書が来てコンビニで振り込むか、
次月で一緒に引き落とされるか
だったと思います。

遅延損害金なるものを余計に取られましたが、
特にその後なにもありません。

額が少なかったからでしょうか?


ただ、輸入を始めてからは1度もありません。

額が大きくなってきているので、
警戒されているんじゃないかと
勝手に妄想しているのと、
止められたらかなり困るのと、
資金管理をしっかりしているからです。

もし危なくなったら禁断の手として
「リボ」を発動しようとは思っていますが、
まだ発動したことはありません。


もう少し具体的な話はまた次回。



あ、感想とか聞きたいこととか
募集しておりますのでコメント欄でも
左のフォームからでもお気軽に
ご連絡ください。

梱包する時に気をつける1つのこと(後編)


今日やっと「気をつける1つのこと」が
出てきますのでお見逃しなく。

引っ張りすぎてゴメンナサイ。
タトゥーレ鈴木です。

3部構成にしないでタイトル変えて
内容少し変えればよかったんじゃないかと
いまさら反省しています。

でも書くときは一気に書いてしまうので。。。
それを後からみて長いからって
3つに区切ったわけで。。。

こんな言い訳、別に必要ないでしょうから、
とっとと先に行きます。



さて、時は過ぎて21世紀。

昨日書いたような「手かぎ棒」を
ダンボール箱に突っ込んでいる業者は
もはやいないでしょう。

でも、丁寧な荷扱いに越したことはないですけど、
ロクな梱包もしてないのになんでもかんでも
運送会社の責任というのもねぇ。

いくら丁寧に扱ったところで、
事故ってのは防げない場合もあるんすよ。


だからといって厳重な梱包というか
いわゆる過剰梱包というのは、
受け取ったお客様の負担になりますし、
エコ的な面でもあまりよろしくないですね。

壊れるかもしれないと思って、
どんどん過剰になる気持ちはわかります。


なので、やっとたどり着きましたけど、
過剰にならなくて済むような
梱包の際に気をつける要点を
私が1つ教えます。

それは


「箱の中で商品が動かないかどうか」


ということです。

簡単な話ですけれでも、ここだけ押さえれば
ほぼ問題ないです。

要はですね、輸送中に中の商品が動くから壊れるんです。

箱の中で動かなければまず壊れません。

それでも壊れた場合は外的な要因です。
潰されたとか、ぶつかったとか落とされたとか。
これに関しては輸送事故です。

あとは商品をダンボールに入れる前に
元の箱の中で既に動いている場合も要注意です。


梱包をし終えた後に、ダンボール箱を
上下左右に振ってみて動いている音が
しなければ、まず問題ないでしょう。

動いている場合はやり直した方がよいです。


どうでしょうか?
簡単なポイントですけど、普段気をつけていますか?


プチプチに包むとか紙をたくさんいれるとか
空気の入ったクッションを使うとか
そういう話ではないんですよ。

そういった緩衝材をいれて、いかにダンボール箱の中で
動かないようにするかがポイントなのです。

いくらたくさん入れてもダンボール箱の中で
商品が固定されておらず暴れてしまったら、
トラックの揺れなどで飛び出たり、
凹んだりしてしまう可能性があります。


そう考えると日本のアマゾンの台紙に商品置いて
ラップで固定するというのは理想的な
梱包だと思いませんか?


海外のアマゾンの場合は、
商品いれて緩衝材を入れても、
雑にただ入れてるだけなので、
余裕があって中で商品が動いていることが多いです。

たまに緩衝材すらいれずに隙間が空いたまま
送ってくる場合もあります。

海外からの配送でそれをやられたら、
そりゃ中の商品は壊れる可能性高まりますよね。

商品は無事でも商品を入れている箱は
たいてい凹みます。

海外の場合は商品を入れている箱は
商品とはみなさないのでそれでいいのでしょうけど。


というわけで、自分で梱包する場合、
緩衝材をどれだけいれるかに迷ったら
「箱の中でいかに動かないようにするか」を
考えてそれに見合った量の緩衝材をいれましょう。

軽めの商品だったら斤量が高めのクラフト紙を
ぐしゃっとして隙間をふさぐようにいれるだけで、
固定できます。


運送会社が丁寧に扱っていても、
いくらプチプチで包んでも、
正しく梱包をしていなかったら
大事な商品は壊れてしまいます。

間違えても「梱包を厳重にすると(業者が)
『丁寧さ(ママ)に扱うことが少なくなる』」
というような意味不明なことを
考え出さないようにしましょう。


梱包する時に気をつける1つのこと(中編)


余計な話ばかり書いたらクリスマスも
終わってしまいました。
サンタトゥーレ鈴木でした。

いろいろ思い出した余計な話を混ぜて、
他人の記事を否定しているようには
みせないという作戦です。
ちなみに今日も1つのことが出てきません。
ただの回想おもしろ話です。

要点だけ知りたい人は明日またきてね☆



昨日の動画は本当に極々稀なケースを
つなぎ合わせただけだと思いますので、
全てがそうだと誤解しないようにご注意ください。


日本の場合、これは私が先輩に聞いた話ですが、
数十年前は日本もまだまだひどかったみたいです。

倉庫の作業は「カギ」のついた棒で
荷物を全部捌いていたそうです。
わかるかなぁ?と思って検索してみたら、
ちょうどヤフオク!に出品されてる。

http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r121832800


なんでもあるんだな、さすがヤフオク。
ヤフオク消えちゃうと見れないんで、
いちおう楽天にもこんなのありました。

http://item.rakuten.co.jp/murauchi-denki/4982913905602/



正式には「手かぎ棒」というらしいです。
クリスマス明けだけどえっちな言葉じゃないよ☆


説明には「プラスチックの箱やケース類に引っ掛けて使う」
と書いてありますが、その昔はこれをそのままダンボール箱に
つっ通して、それで箱を引き寄せて作業したらしいです。

それ、箱に穴あくじゃん。。。


だからダンボールなんぞよく壊れたそうで。
中身が飛び出てるなんてよくあったそうで。

「そういうのはどうするんですか?」って聞いたのですが、
明確な答えは返ってきませんでした。
ただ「どうするってお前、そんなん配達できないだろ・・・」
と言われましたので、どうなったのかはご想像にお任せします。


ただ、これは全然別の時の話ですが、
バブル前の時代、お歳暮・お中元の時期なんぞは
それはもうとんでもない物量の荷物だったそうで。

そんな時期に「倉庫でハム食いながら作業して
たやつがいた」という話もありました。

嘘か本当かはわかりません。


まぁ、インターネットで追跡番号を
調べられる時代ではなかったですからね。

「24時間戦えますか?」の時代ですから、
当然作業は交代もなくぶっ続けで朝までだろうが、
次の夜までだろうが終わるまで行なわれました。

そんな中で箱は壊れるわ、荷物は出てくるわ、
お腹は空くわ・・・あ、ハムだわ。


ゴメンナサイ。
モウヤメマス。


なんか逆に業者の人を攻撃するような内容に
なってきてしまいましたが、あくまでこれは
噂として聞いただけの話です。
真実かどうかは定かではありません。



つづく

梱包する時に気をつける1つのこと(前編)


メリークリスマス!
サンタトゥーレ鈴木です。

クリスマスなんでたまには人の記事に
噛み付いても許してもらえるよね☆
と思ってとある記事にちょっと
いちゃもんでもつけようかと思ったのです。

このビジネス界隈の人は読んでいることが
多いと思われるキュレーションサイトの記事です。

それを読んでちょっとおかしいというか
違うんじゃない?と思った記事があったので、
これについては一言いいたいと思ってました。

ちゃんと記事のリンクも貼ろうと思ってました。


基本的には相手にされないでしょうけど、
そんなことするとたまに変なことになったり
するので、一応、しっかり元の記事と
書いた人のところを確認しとく必要があると思って、
調べてたどっていきました。


その結果、大変がっかりなことに、
全然やってる感のない方でございました。

コンサル生とかそういうの欲しさに、
普通の話をただ書いてるだけ。

実際にはどうだか知らないというか、
別に知りたくもないですけど、
逆に心配になる内容ばかりでございました。

そりゃこんなこと書くわという感じで、
もはやリンクを貼るだけ損しそうなので、
リンクを貼るのはやめときます。


その方は梱包は厳重すぎる必要はなくて
簡素でいいみたいなことを言っております。
その点は賛同します。

でも要点が抑えられてないというか、
とにかく壊れたら運送会社が全ていけない
みたいなのはちょっといただけないです。

「丁寧に扱わない人間が触るから壊れた」とか、
「丁寧に扱えば、基本的には輸送事故などおき」ないとか、
「プチプチで包んでなくても、ダンボールに入ってなくても
丁寧に扱う人が触っていたら壊れることは無い」とか
ちょっとその辺はおかしくないですか?

というか、あなたの荷物、
普段どんだけ雑に扱われてるんだよ?(笑)
っていう感じでございます。

そんなことばっか言ってるからじゃね?
とも思います。


ダンボールに入ってなくても壊れないって
そんなの預かれないっしょ。(笑)

「んじゃ、全国へ全部自分で持っていってください。」
という話です。

これ冗談じゃなくて、以前運送会社の人に
言われたこともありますし、無茶なことばかり言うお客様に
自分が言ったこともあります。

実際、ハンドキャリー(全て手渡し)をやっている
会社もありますから、そこを使えばいいんです。
(送料が驚きの値段だけど)


丁寧に扱っていたって、車は揺れるんですよ。
他の荷物も積んでるわけです。
途中は機械で仕分けされるんですよ。
天候が急に変わることだってあるでしょう。

それを全部ダンボールに入れなかったとしても
防げっていうのはねぇ。

運送業界の人、どう思います?


そもそもいくら対策をしていても起こってしまうから
輸送「事故」なわけでしょ。


中にはいまだにイマイチな荷扱いの
業者もいるかもしれません。

扱う人も人間ですからね。
ミスもあるでしょう。

でも、今は競争が激しいというか、
何かあったらすぐにクレームになるので、
運送業者もかなり気を遣っていると思います。

いや、ほんと、海外に比べたら
驚きのサービスレベルですよ。

これはあまり比較にはなりませんけど、
いちおう「おもしろ動画」ってことでこちらをどうぞ。






なんかスゴイ長くなってしまったので、
今日はこの動画で終わりにしときます。

私こそ要点が全然出てこない記事を書いて
大変申し訳ございません。


ブッシュ・ド・ノエルが食べたかった


ガウの「あばれる」にムーを覚えさせ、
ほとんどの敵を「おとしあな」で倒してます。
もはやゲームプレイも大人になってしまった
タトゥーレ鈴木です。

いまさらFF6を始めましたよ。
レコードキーパーとかそういうやつじゃないです。

あ、タイトルからもお分かりの通り、
今日は年に一度のクリスマスイブなんで
とってもどうでもいい話です。

大事な予定がある人はこんなの読んでる場合じゃないです。


で、ゲームの話ですけど、昔は敵を倒して
ボスを倒してアイテム集めてみたいなのが
楽しかったんですけど、今はそうでもないです。

どちらかというと敵が邪魔です。(笑)

ストーリを追っていくほうが楽しくなりましたね。

でもレベル上げが苦というわけではまったくありません。
獣が原で30分以上「ムー」を探してましたから。

ただ、どっぷりハマるかと思いきや、
これがそうでもない。
なんというかゲームに対する耐性というか
持続力というか情熱というかその辺が
なくなってきてるんですよね。
大人になってしまったということでしょうか。

だいたい1時間ぐらいでセラーセントラルが気になります。

あの頃、一切守ることができなかった
「ゲームは1日1時間」が今なら自然と
守れるという不思議。

あの頃のゲームの時間を少し買い取って、
勉強の時間と差し替えてあげたい気分です。

お前、将来ゲームする時間少しはできるから、
そろそろ止めて勉強しとけと言いたい。


それができないのが人生のおもしろさですけどね。

リセットボタン押していくらでもやり直せたら、
それはそれで面白くないかと思います。
まぁ私のモンスター図鑑はすでに埋められないことが
判明して取り返しがつかなくなってますけどね。


そんなわけでクリスマスイブを
みなさんいかがお過ごしですか?

このあと素敵な人とホテルのバーかなんかで
夜景を見ながらマティーニ飲んじゃいますか?

それとも朝まで流れてくる白い物体に
ひたすらイチゴをのせ続けますか?



私も3年前まではひたすら流れてくるケーキに
ひたすらイチゴをのせる日々。

街で浮かれる人々とすれ違うたびに
「何がクリスマスだ、ふざけんな!」と
小声でつぶやいていました。


それがこの輸入ビジネスを始めてから一変。

今年は某ホテルのスイートルームから
夜景をみながらイブを過ごします。

3年前にはイチゴをのせていた私が、
膝の上にカワイイイチゴをのせて・・・



やっぱ、怪しいアフィリエイターみたいな
文章書けないや。もうボケたくなっちゃった。

格差社会とか勝ち組とか負け組みとか
いうつもりはまったくありません。

人生いいときもあれば悪い時もあります。
それをそのときそのときで勝ったの
負けたのいってもねぇ。。。
ギャンブルでもそういうこと言っている人は
たいてい負けてますけどね。


で、私はイチゴののったケーキよりも
ブッシュ・ド・ノエルというケーキを
食べたかったのです。

子供の頃からの憧れです。

あの普通のケーキとは違った見た目。

どこの国の言葉かもわからない名前。

間に「ド」とか入っちゃってるんすよ。
超おしゃれ。

その言葉の響きだけで、
シャルル・ド・ゴール空港みたいな
異国の地に想いを馳せることができます。

どこかきっと北欧らへんのケーキなんだろうな。


なんてずっと思っていましたが、
なぜか食べたことがないんです。

親はクリスマスには普通に
ケーキを買ってくれたんですけどね。

ブッシュ・ド・ノエルだけは、
なんどリクエストしてもなぜかダメでした。

なんか「ただのロールケーキ」とか言われて・・・。


結局そのまま食べずじまいです。

子供の頃は「大人になったら、ブッシュ・ド・ノエルを
一人で一本丸々食べてやる」とか思ってましたけど、
今は別にそうでもないです。

むしろそんな食べられないです。

やはり大人になってしまったのでしょうか。


今年にいたってはこんなことを始めてしまったので、
やれホリデーセールやらクリスマスまでに売り切るやら
年末商戦やら12月は売上が跳ね上がるやらという
もはやケーキの話以上に味気のない大人の世界に
なってしまいました。

普段それほどクリスマスとか意識しないほうなので、
ある意味では確かに人生で一番意識した年ではあります。

これまでとはクリスマスのみかたが
全然変わりましたけどね。
大人という名のお金の世界。



そんなわけで、クリスマスまでに売り切れなかった人、
売上がとんでもなく跳ね上がった人、
12月の相場がめちゃくちゃでリサーチに困った人、
げっ歯類に大きな恨みをもった人、
いろいろな方がいらっしゃるかと思いますが、
そういったことをひとときでも忘れて、
童心に返った素敵なクリスマスをみなさんが過ごせるよう
お祈りいたしております。

Amazonも粋なことをやってくれおる


昨日、荷物を持ってきてくれたDHLのお兄様。

インターホンが鳴って、
それなりのスピードで画面をみると、
もうそこには映っていない。

間違いかと思って玄関のドアを開けると、
かなり遠くのほうで荷物をかかえながら、
帰ろうとしているご様子。

ドアが開いた音で気づいたのか、
こちらを振り返るなり一声。

「鈴木さんじゃないっすよね?」






「・・・いえ、鈴木ですけど」



鈴木ですみません。
タトゥーレ鈴木です。


いったいその荷物、私じゃないとしたら
どこに届けようとしたのでしょう。

それか、ピンポンダッシュして
帰るつもりだったんすかね。


インターホン押してから「家間違えた」と思って、
すぐに帰ろうとしたら、ドア開いたけど、
実はあってたという感じのリアクションでした。

DHLの黄色い人なんだから、
ローマ字の伝票ぐらい読めると思いましたが、
意外とそうでもないみたいです。

この辺でAmazonの青いテープ貼ってある荷物頼むのは
私ぐらいでしょうけど、DHLは毎回違う人がくるので、
覚えられてないです。

というか毎回、かなり確認されます。


普通の家の人はDHLで荷物受け取らないんでしょうか。
事務所とか事業所がほとんどとか?


だいたいDHLの人が来るといつも
コンソメかカレーが食べたくなる不思議。




そんなスパイスな色遣いのDHLで
届いた荷物ですが、アメリカのAmazonで注文し、
スタンダードシッピングで送ってもらった荷物でした。

それなのにDHLでやたら早く届きました。

いつもは「i-parcel」とかいう驚きの遅さの
配送ですが、この荷物だけDHL。

注文から約一週間で届きました。


いやね、他にも同時にいくつか決済したんですよ。

それがなぜか分割されたんです。
Aを4個とBを4個とその他もろもろ買いましたが、
なぜか「A1個、B1個、C1個」と「A3個」と
「その他商品」というように荷物が割れました。

Aに関してはやや大きいのでサイズの問題だと
思っていたんです。

ただね、私の中では荷物が分割されると、
夢の国のネズミの悪夢がよみがえります。

案の定、発送されない「A1B1C1」。




ブルータス、お前もか!



そう思っていましたが、まさかのDHLで
逆転の1位到着。

他は「i-parcel」でまだアメリカをさまよってます。


DHLの追跡を見てみると、12月18日の昼に
引き受けされて21日の朝に到着。
そして次の22日の午前中に配達完了となってます。

18日の昼を現地時間表記だと考えると、
日本時間では19日の明け方。

ってことは約3日で届いたってことですかね。
クレジットカードに請求がまだ上がってないのに届いてる。
速い。

やればできるじゃん。

なにやってんだ「i-parcel」。



それにしてもなぜこの荷物だけ速かったのかと思うのですが、
Amazonのオーダー履歴を見てみますと、まだ届いて
いない荷物の上にはなにやら雪のマークと共に

「 This shipment will arrive after Christmas.」

と書いてあります。

「クリスマスの後に届く予定だよ。」ってことでしょう。

注文した時点で到着予定が12月29日から
年明けの1月5日とかになってましたから、
そんなもんだと思います。

でも、普段そんなマークないですよね?

そして1部だけ早く届いた荷物。


もうステータスが「Delivered」になってしまったので
消えてしまいましたが、早く届いた荷物には
雪のマークの横に「クリスマス前に届けるよ。」
という表記があったと思います。


つまりAmazon様が気をきかせて、
クリスマス前に届けてくれたんでしょう。


さすがや、Amazon。


Amazonプライムに入会してないのに。
スタンダードシッピングなのに。

1個ずつだけでもクリスマス前に届けるという
粋な計らいでございます。

素敵。






まぁ、大変申し訳ないことに、私はそれを
日本のアマゾンで販売しようとしてますけどね。

てか、そんなことより、重いものと同梱するから、
商品の箱めっちゃ壊れてるんですけど。
あの人形の箱の窓の部分が取れちゃってるじゃん。
どうすんだこれ・・・。


というわけで、相変わらず見事なオチを
つけてくれるわけですけど、ホント勘弁してください。

どうせなら梱包にももうすこし気を遣って
欲しいと思うそんなクリスマス前でした。


クレジットカードの思い出 (後半)


昨日の続きです。

お金に厳しい環境で育てられた私は、
クレジットカードを使うことを
ほとんどしませんでした。


時代は変わり、クレジットカードで
支払った方がポイントがついたり
マイルがたまったりと何かと
お得な世の中になってきました。

それでも習慣というのは、
なかなか変えられません。

クレジットカード=恐ろしいという
意識はずっと私の中にありました。


カード自体は仕事上の付き合いもあり、
2・3枚持つようになりましたが、
ほとんど使わない。

ポイントがどうのという話があったので、
携帯電話と水道光熱費をカード払いにしたぐらいです。

あとはガソリンとETCですかね。

あ、ETCを使いたくて1枚カード作ったかな。


そんなわけで、私が本格的にカードを
使うようになったのは約半年前。

そう輸入を始めるようになってからです。


いきなり結構な額を毎月使うようになったので、
止められたり電話がかかってきたりするかと
思いましたが、意外とそんなことはなかったです。

これまで携帯代とかちまちま長年
払ってきた分の信用でしょうか。

カードの支払い用の口座にお金入れるのを忘れて、
引き落としに失敗して滞納みたいなことは
何度かやりましたけどね。


いまだにカードを使うことには
少し抵抗のある私ですが、ここにきてついに
カードの恩恵を受けることになりました。

そう、初めてポイントをマイルに交換して
使うことができました。







・・・超遅れててすみません。



私はほとんど飛行機に乗りません。
引きこもりですし。

たまに沖縄か北海道に行く時ぐらいです。
(行き先が極端)


なのでマイルとかもよく分かってないですし、
正直、使う日がくるとは思っていませんでした。

ところが訳あって、北海道に飛行機で
行くことになりました。

そこでポイントがたまっていてマイルに
代えればチケットが取れるのではないかと
思い出したのです。

というかできるだけお金を使いたくないから
どうしようか考えたらたどり着きました。


早速、確かめてみるとさすがに
ポイントがたまっております。

必要なマイルがいくつなのかを確かめると、
ちょうど必要な分ぐらいたまってました。


あ、マイルの計算て不思議ですね。

往きだけだと9000マイル必要なのに、
往復にすると12000マイルで買える。

なんか割合がおかしくないですか?


そんな初心者ぶりはさておき、
結局、往復約2万8000円分×2名で
約5万6000円分の航空券を
マイルで手配することができました。


これって現金払いしていたら
手に入らなかったということを考えると、
生活の全ての支払いをカードにして、
マイルにしたほうが得な気がしてきました。

まぁ次に飛行機に乗るのはいつになるのか
わかりませんけどね。


というわけで、要はカードも使い方
しだいなんじゃないかと思うようになりました。
ただ、資金管理はしっかりと行ないましょう。


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