アマゾン並行輸入品の登録ルール変更


月曜日が確定申告の最終期限。来期はこれで。



「ハンバーガーセットにハンバーガー」
で私の友人の話を思い出しました。

彼はキツネうどんが好きなんです。

甘い油揚げの入ってるやつ。

油揚げは別に好きじゃないらしいんですが、
甘い油揚げをうどんのつゆで食べるのが
このうえなくおいしくて好きらしい。

もうお分かりでしょうが彼は
キツネうどんにキツネ」という
これもなかなかアクロバティックな
注文をします。



でも出てくるのはたいてい
「キツネうどんに揚げ玉」。


それ「キツネうどんにタヌキ」ですから。


そば屋のおばちゃんとかって、大手の
フランチャイズマニュアルバイト店員さん
とは違って、たいして注文聞いてないのに
確認とかしないからそうなるわけです。

完全に思い込みですよね。
「キツネにキツネ」はないだろうという。

「ちっ、だからこれじゃねぇ」と
小声でつぶやきながら毎度おとなしく
うどんをすする彼が素敵でした。


どちらかというとタヌキ派の
タトゥーレ鈴木です。

でも「タヌキにタヌキ」はさすがに
うどんが油まみれになるのでやりません。



さて、セラーセントラルのお知らせを
ちゃんとチェックしていますか?

並行輸入品の登録ルールと、
出品方法が変更になるみたいですよ。

変更点をまるっと抜き出し。


 [変更点]

 1. 新規に追加された「販売形態(並行輸入品)」という項目に
   該当の値(JP Parallel Import)を指定し、商品自体のJAN/UPC
   コードを入力して出品します。
  * 商品自体にメーカーから製品コード付与がない場合は、
   引き続き許可申請が必要となります。(詳しくはこちら)

 2. 上記の出品方法を行うと自動的にタイトルに[並行輸入品]と
   入るようになるため、タイトルへの並行輸入品の記載は不要となります。

 3. JAN/UPCコード、および「販売形態(並行輸入品)」の値が
   一致する並行輸入品は、同じ商品ページに紐づくようになります。
  ※出品者によって異なる内容(保証等)はコンディション説明に記載し、
   商品説明は商品に関する内容のみを入力するようにしてください。



並行輸入品は販売形態そのものが
根本から変わるということでしょうか。

登録方法が変わり、自動的に「並行輸入品」と
タイトルに入るということで、完全になんか
隔離されるような気配ですね。

するとリサーチはその中から行なえば
よくなるわけで、商品は見つけやすく
被りやすくなり、競争は自然と激しく
なることが予想されます。

マイッタネ・・・。


そして最後の3ですが、改めて書かれている
ということはこれは単なる商品ページの統合とは
違うということのようです。

現状、1つの商品に1つの商品ページというのが
原則ではありますが、同じ商品でも競争を
避けるためか複数のページが作成されている
商品がとても多いです。

中には1つの商品を同じセラーがいくつも
ページ作って出品していることもありますが、
それって何の意味があるんでしょう?


そして商品説明に「○○店オリジナルセット」
などと書いてある商品ページも確かにみかけます。

それぐらいならいいですけど「××オリジナルセットだから
他の人は出品すんなよ」みたいなことをうだうだと
書いてある商品ページもたまにあります。

いったい誰に説明しているのか。。。
お客おきざりですがな。。。

そんなに相乗り嫌ならアマゾン辞めればいいのに。。。


というようなページを無くすのが目的でしょう。たぶん。

ただ「日本語説明書つき」みたいなのも
一緒にされてしまいそうな気がします。

さすがに「日本語説明書」があるかないかは
購入者にとっては大事な部分で混乱すると思うのですが、
まとめちゃうんですかねぇ。

「保証等」と書いてあるんで可能性はありそうです。


こうなるとまた「JANコード」を
新しく取得してオリジナル商品として
ページを作って独占販売~
という一昔前の手法が復活しそうで、
結局いたちごっこにならなければよいのですが。


とりあえずもう少し様子をみますが、
間違った方向の商品ページが少しでも
減るような動きになってくれるよう
願っております。



間違った方向の記事も減らしていきます
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