グラフから読み取る仕入判断 その3


今期からはこちらでどうぞ。



リサーチ途中でヤフオクを眺めました。
「このぐらいの値段で残ってるかぁ」と
その商品についてはイマイチな感じでした。

で、その出品者が他にどんな商品を出品しているか
いちおう確かめるじゃないですか。

見てみるとほぼ一般に近い感じの方でしたが、
中に数点、他とはジャンルの違うものがありました。
慣れた人が見たらあきらかに浮いてる。

何気なくその商品名を検索してみると、
大変ラッキーなことが起こりました。

アマゾンの最安値が安すぎる・・・
アマゾンの中で価格差でてる・・・

これはもしや、アマゾンで買って
それをまたアマゾンで売るという
噂のせどりができるんじゃないか。

というわけで、とりあえず買いました。
タトゥーレせどりです。

安い商品だし2点だけだったので、
ちょろっと買ってみました。

いろいろ調べているといいことありますね。

どうやら3月は決算月ということで、
処分売りが行なわれるらしく、
せどりはしやすいみたいですよ。
今週はせどりだな。
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さて、昨日からの続きです。

価格崩壊が予測されて、仕入れないと
判断した商品をどう活かすか。

まずは、セラーリサーチでしょう。

17人もFBA出品者がいるので、
そのセラーを見ていきます。

昨日書いたように同じツールを
使っている人と、そのセラーを
チェックして二次情報を拾っている人が
ほとんどでしょう。

ですから出品されている商品は
かなり被っています


中でも出品数が多く評価も安定して
いそうなセラーを今後もチェックすれば、
ツール代金を払わずともそのツールの結果と
ほぼ同じような情報を得られます。

しかも、ツールから厳選された商品だけです。
抜き出して検討するなどの時間が節約されます。

つまり自分も二次情報を拾う人として
仲間にいれてもらうわけです。

ただ、どうしても情報が遅くなりますので、
昨日解説したように、たいして売れないのに
価格差だけで仕入れてしまうと、出品者数を
いたずらに増やすだけになってしまいます。

気をつけましょう。



私の場合、被っている商品は
ほとんどスルーします。

「さっきも見たわー」という感じで
なんというか目が慣れてきて、
ポンポン飛ばしてしまいます。

ツールから得たであろう同じ商品しか
出品していないセラーの場合、
一瞬でリサーチが終わります。

商品一覧ざっとみて終わり。

なので17人いてもほとんどはスルーです。

しかし、ここでスルーされなかった商品、
これに注目するとなかなかよいかと
個人的には思います。


次に、その商品の周辺のリサーチですね。

ヤフオクだとどうなのかとか、
似た商品でどんなものがあるのか、
同じメーカーで何かないか、
そのあたりを調べます。

基本と言えば基本です。
でも、どこまでやってますか?

私は国内のアマゾンでチェックするだけでなく、
アメリカAmazonでも同様のチェックをします。

するとこの商品の場合、
新しいバージョン?っぽい商品が
みつかりました。

日本のアマゾンでは売られていません。
商品ページもありません。

どうせなら新しいバージョンのほうが
いいと思いませんか?

仕入れて商品ページを作れば、
売れる見込みがあると思いません?

しかも、最初は独占ですよ?
17人の競合サヨウナラ~


ツールだとASINで比較だったり、
商品名で比較していたりするので、
こういった情報はほぼ拾えないでしょう。

もう少し踏み込んで調べることで、
そのあたりを拾っていくと、
おもしろい商品が見つかるかもしれません。


というわけで、仕入れるに値しない商品でも
いろいろ活かしていく方法はある
ということを今日はお伝えしました。

あと在庫処分セールする人が多い時期なので、
ついていく気がないのなら最安値設定は
しておいたほうがよいと思います。
容赦なくせどられますよ。
プライスター日本版


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