海外のショップで再入荷日を知る



4月からじゃ遅い。会計ソフトなら



お酒の話です。

その昔、出入りしていた会社の社長さん。
性格はどちらかというと優しいほうだったのですが、
仕事に関してはそれなりに厳しい。

でも、その厳しい方向がちょっとズレてるんです。
失礼な話ですけどなんというか「しょっぱい」というか、
変な細かいところにやたらこだわったり、
急に丸投げしたかと思ったら、結果に対して
やたら違うと言ってきたり・・・
まぁ、よくある話ですけどね。

人間としては優しいし、とてもよい方でした。

お酒もよく飲まれるほうで、
お年のせいもあるのか、
飲むと大変陽気になります。

「厳しい」方向が一切なくなるんです。

そうすると、そりゃもうとんでもなく
素晴らしい人になってしまうんです。
少なくとも私にはそう見えました。

それで私はよくこんな愚痴を言っていました。






「あいつ、朝から一杯やって会社こねーかな」


大変失礼なことを申し上げておりました。
いまここにお詫びいたします。
タトゥーレ鈴木です。

「朝、お茶の代わりに酒飲ませろよ」
とか言っててすみません。
若気の至りってやつです。

昨日、書いているうちにこの社長を思い出しまして、
「今の自分も同じような状態じゃねーか」と
反省した次第でございます。

むしろ酒で勢いつけてる私のほうが
はるかにダメ人間でございます。

人の性格が良くなったり悪くなったり、
自分は気分がよくなるけど他人に迷惑をかけたり、
自分は気分が悪いけど他人からはよくみられたり、
お酒って不思議な飲み物ですね。

お酒は20歳を過ぎてから。
節度を守って適量を。

あ、飲み会でもします?
春だし。



さて、リサーチをしていると再入荷の
予定がある商品にぶつかることがあります。

一見、在庫切れでプレミア価格でいけそうな
気がしても、アマゾン様が再入荷するとなると、
これはやめておいたほうがよいですね。
プレミア価格どころか定価より大きく安く
売り出してくれますから。

アマゾン様じゃなくても正規代理店などが
再入荷して販売する場合も、定価かそれより
少し安く販売するのでプレミア価格にはなりません。

なので、プレミア狙いの場合は、
再入荷の情報というのが結構重要です。

それでも半年ぐらい放置すれば
またプレミア価格で売ることができますけど、
それまでの保管費もかかりますし、
なにより資金繰りが悪くなります。


そんな再入荷の情報ですが、恐らくメーカーや
卸と直接やりとりしていないとなかなか掴めません。


先日、私が調べていた商品。
なぜか海外のショップには
再入荷日が書かれていました。

日本の正規代理店か卸から買っているであろうショップは
軒並み在庫切れのまま再入荷の情報はなし。

そして、海外のショップに書かれていた再入荷の日。

日本のショップは一斉に在庫復活。
アマゾンの出品者在庫も復活。
定価の1割引ぐらいの通常価格。


ほほう。
様子見といてよかったわ。

しかし、客にはなんの告知もないんだね。
告知して売るなり予約販売したら儲かりそうなのに。
もしかしてメルマガとかで常連客には
こっそり案内しているのかな。

などと考えておりました。

そして海外のショップを見てみると、
そこには「PREORDER(予約注文)」の文字が。

細かい文章を読んでみると、
「この商品は今在庫ないよー。4月の終わりごろには
また入荷すると思うから欲しけりゃ予約しときなー」
というようなことが書いてありました。



・・・入荷しなかったんかーい



謎ですね。
予約入らなかったからですかね。

万が一、入荷できなかった時に信用が下がる
リスクを考え、入荷日を公開せずに入荷したら
前触れもなく突然販売する日本。

入荷する日を公開して予約注文も受け付けているのに、
いざその日になっても平気で先延ばしする海外。

文化の違いってやつでしょうか。

海外のショップは予約分だけちょうど売れて、
再々入荷を待っているだけなのかもしれませんが、
ちょうど発注ロットと同じ数売れたとは考えにくい。
売れるなら余計に発注してるだろうし。

多分、テキトーなんだと思います。



そんなわけで、再入荷の情報が海外のショップに
落ちてる可能性もあるけど、あまりアテにならないので、
そこまで探す必要はないかもしれません。

たまたま見つかったらラッキーぐらいで
気軽に探してみましょう。


たまたま見つけたらラッキーなんで気軽に読んでください
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