アメリカAmazonからの直送商品がリターン


4月からじゃ遅い。会計ソフトなら



先日スーパーに買い物に行ったときのこと。
そういや味噌がなくなったなと思って
味噌を買いました。

そして家に帰って冷蔵庫を開けると、
新品の味噌がありました。

しかも同じヤツ。



その数日前に同じ事を思って
すでに買っていたのを、
見事に忘れているという。

自宅の在庫管理も全然できていません。
タトゥーレ鈴木です。


おまけに「20%増量中」ってことで、
普段750gのところが900g。

それが2個。

合計1.8kgの味噌


いつなくなるのか・・・
かなり邪魔だし・・・
毎日味噌汁飲むしかないな。
塩分取りすぎになりそうだけど。

それにしても自分で自分が嫌になりますね。

Amazonみたいに気軽に返品できればいいのに。



さて、先日アメリカのAmazonでいくつかの商品を
数点ずつまとめ買いしまして、全部日本の住所へ
直送できるみたいだったので、直送しました。

数日後、Amazonから、
「Undeliverable shipment received for Order」
というタイトルのメールが届きました。

内容は「届けられなくて戻ってきたアイテムを
受け取ったよ。すぐに返金するからね~。
もし必要だったらまた買ってね~。よろぴく」
みたいなことが書かれておりました。

あっれ~?

返送なんてしてないんですけど。
というか配達にきてもいないんですけど。

なんで戻っちゃったの?


Amazon様は動きが早いので、その後
すぐに「Refund on order」という
メールがきて、返金処理が開始。

せっかくいろいろ注文したのに、
全てやり直しになりました。

原因を探るべく、まずはAmazonの
トラッキング情報を見ました。

配送はいつもの「i-parcel」。

Amazon上では「On the way」の
表示のまま止まっています。

最後の表示は、
「Package arrived at a carrier facility」
となっていました。

つまり「i-parcel」に着いたところで、
情報が終わっています。

う~ん。
これだけだとよく分からないので、
「i-parcel」のサイトに追跡番号を
入力してみることにしました。

するとそこにはなにやら見慣れない文言が。


「Your shipment has been flagged for review
 of the contents prior to export」

「Your shipment has content that are not permissable
for export. Please contact the internet retailer」


とりあえずgoogle先生、お願いします。


「あなたの出荷は輸出前に内容の見直しフラグが設定されました」

「あなたの出荷は、輸出のためには許されていないコンテンツがあります。
 インターネット小売店にお問い合わせください」


お、おう。

輸出できない商品があったのね。

そっか。

そりゃ、しゃーないね。





・・・最初からプロテクトしといてよ、Amazon!


直送できない商品ばっかりなのに、
いざ直送できる商品かと思ったら
輸出禁止とかどういうこと?

そーゆーのこそプロテクトするべきなんじゃないの?

送るの全然問題なさそうな商品ばっかり
「Sorry, this item can't be shipped to your selected address」
とか言いやがって。

こっちのほうがよっぽど「Sorry」だわ。

おかげで同梱のアイテム全部
巻き添えで返品になったわ。




・・・って、あ・・・あぁ。。。あん?



どれがダメな商品か分からん。



まとめて買ったら送料安くなると思って、
いろいろ同梱したからどれが輸出禁止に
該当するのか分からん。

どーしよ。


1商品ごとにして直送してみて、
どれが引っかかるかやってみるか。


んー。


面倒だからいいや。


最初から仕入れなかったってことにしよーっと。


はい、リセットリセット。




というわけで、直送できると思っても
実は輸出が禁止されている商品だったり、
アメリカ国外には販売できない商品だったりする
こともありますので、注意しましょう。

そーいや日本のアマゾンでも、
「この商品は、日本国外にお届けすることができません。」
とか書いてある商品あるよね。

そういう商品は転送会社使うしかないってことですかね。



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