中国輸入で目指すところ その2


昨日はまぁダラダラ長く書きましたけど、
なんというか具体的に書くかどうしようか
迷っていたんです。

正直、あんまり紹介したくないんです。
タトゥーレ鈴木です。


なんか儲かりそうな情報だし、
自分だけのものにしておきたいじゃん?

でも実行するのは結構大変なのかも
しれないので書いちゃいます。


あ、答え自体は簡単ですよ。
「OEM」ですから。


そんなの知ってるよ。
分かってるよって思うでしょ

私だっって知ってますよ。

そこらでよく言われてるし。

言われてるどころか
私は以前、製作現場を見に
中国まで行ってますからね。

初の海外旅行がそれですからね。

広州から数時間車を走らせていった
ジャッキーの映画で出てくるような町の
はずれにある建物で・・・
とにかく全てが衝撃的すぎました。
すごいな、中国。

中国って、高速道路を歩いてもいいんですね。
いや、あれが高速なのかもわからんけど。

他にも中国おもしろ話はたくさんありますが、
キリがないので、今回はやめておきます。


本題に戻りますが、さんざん書きましたけど、
やっぱ頭で分かってるのと実際に
見るのは違うということ。

私はOEMを知っているどころか、
製作現場にチェックに行ったことが
あるのにもかかわらず、
全然ピンときてませんでした。

それがリサーチ中に具体的な商品例を
みつけてしまいまして、一気に理解
することができました。

百聞は一見にしかずってやつですかね。

その商品を出すか出さないかで迷ってます。


価格差商品とか書いている人はいても
これがOEMのオイシイ例みたいなのを
書いている人はあまりいないでしょ?

やっぱりいろいろバレちゃうんですかね。
自社商品バラしたくないですしね。

あとホントはやってなくてただのブローカー
なのがバレても困りますしね。

とりあえずOEMって言っとけば
オッケーっしょみたいな。

受け取る方も「あー、オーイーエム」みたいな。

なんていうか、具体的にイメージできずに終わる。
オリジナルでなんか作ればいいってことでしょ?
そのうちオレ様センスのカッコイイ服でも
作れば大丈夫でしょ的な。

だから具体的な部分をぼかしたまま、
OEMって言っているうちは安全だと。



そんなこんなで心の葛藤のままに、
思いっきり引っ張ってきました。
まだ迷ってるんですけどね。
いいや書いちゃえ。
土曜日だし。


この二つを見比べてください。



腕時計工具13点セット/時計ケース固定器(黒色)プラスチック製青色ピン抜き器き/説明書付属/バンド調整プラスチック製ピン抜き付


(ブルーロータス)BLUE LOTUS ハイグレード 時計工具13点セット 特大型裏蓋オープナー ハンマー付 簡易日本語説明書付 BL-230 (青色回転式バンドピンはずし)




ね?


わかるっしょ?


あ、わかんない?

だいたいの人はビンビコきちゃったでしょうけど、
いちおう明日解説します。



土日はだいぶ気が緩むので記事も緩みます。
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