中国輸入で目指すところ その3


具体的な商品はあまりだしたく
なかったんですけどね。

OEMがどうこういうようりも、
あの商品からどこまでもリサーチを
広げていけますからね。

以前の悩んでいた私だったら
大きなヒントになっていたでしょう。
タトゥーレ鈴木です。


実際のところOEMを実行に移すのは
なかなか難しいですし、私にとっても
まだまだ先の話になると思ったので、
とりあえず書いちゃいました。

もし私がやっていたらきっと
書かなかったでしょう。

バラすなよ・・・って思った人、すみません。


さて昨日の具体例から学べる部分は
たくさんあったかと思います。

ないって人はよく2つを見比べてください。

前にも書きましたが、思考力を鍛えるには
「類比」「対比」「因果」だと「今でしょ」の
人が言っていましたね。

思考力ついたライバルが増えると困るから、
2つの例を挙げるのホントは嫌だったんだからねっ☆



・・・え~、まず画像を見る限り
商品自体はそれほど変わりませんね。

ハンマーがあるかないかぐらいでしょうか。

私は腕時計があまり好きではなく、
修理をしたことないのでよくわかりません。

でも、よくみると画像のキレイさというか、
中身の整い方みたいなのが違いますね。


調べると、この2点のほかにも
似たような商品ページがアマゾン上に
いくつかありました。

中国輸入ではメジャーな商品かと思います。



売値は片方が1350円。
もう一方は4080円。
その差、2730円。

売れ行きは安いほうはかなりよい。
高いほうはそこそこ。

ライバルは安いほうは現在8名。
高いほうは独占。

原価がほぼ同じぐらいだと考えると、
売値にここまで差があった場合、
高いほうがよいかと思います。

細かい計算が得意な方は、
試算してみてください。

私の試算では安いほうの原価を500円、
高いほうを600円としても利益額に
約5倍の差が出ました。

つまり安いほうが5個売れて
やっと高いほう1個分の利益です。

さらにライバルが8人います。
順番に売れるとすると自分の商品が
売れるのは8回に1個。

1セラー同士の利益で考えると、
高いほうが1個売るのに対し、
安いほうは40個売れて、
やっとイーブンです。
(40個分の利益を8人で割るので)


ちょっと上手く表現できてなくて
すみません。
効率が40倍かな?ってことです。

しかも高いほうはFBA利用してます。
売るにしても発送の手間にしても
これは有利だと思います。



では、なぜ違いが生まれるのか。


商品ページの作りこみ具合。
画像の多さ、キレイさ。
商品に独自のロゴを印刷。
販売者の専門店っぽさ。
商品に関する知識の豊富そうな点。


考えれば考えるほどでてきそうですね。


どうですか?
「類比」「対比」「因果」と
順番に書きましたが、あなたは
考えてみました?

そしてさらに、そのあなたの考えと
私が書いたことついて、同じとこ違うとこ、
なぜそうなったのかを考えると、
もっと鍛えられちゃいますね。



というわけで、人によって考え方は
違うかと思いますが、私は高いほうの商品、
つまり多分OEM製品って
かなりオイシイんじゃないか
とにらんでます。

中国輸入でとりあえず目指すところは
そこなんじゃないかな、と。

まぁ、以前ちょっと関わっていたので、
実際にやるのは大変ということも知っております。

なのでちょうどよいぐらいの距離に
ゴールが見えてきたなってことで
がんばってみようかと思います。



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