マネーボールを見たから輸入ビジネスに置き換えてみる


ブラッド・ピット主演の映画、
「マネーボール」を途中から
なんとなく見ました。

野球の映画です。

営業トークで「政治・宗教・野球」は
タブーとされてますが、気にせず
書いちゃいます。ブログだし。

野球わからない人、ごめんね。
タトゥーレ鈴木です。


これまでも何度か書いてますけど、
私はこういう置き換えとか元ネタの
アレンジとかが好きなんです。
半分パクりと言われればそれまでだけど。

まぁ、そんなこといったら現代の物語は、
すべて聖書のパクりですから。


そういった話はどうでもいいとして、
「マネーボール」のお話です。

あらすじとかは検索なり、
ウィキペディアをご覧ください。


私はムービープラスって番組で
やっていたのを見ましたが、
次の放送予定はないみたいです。

アマゾンでDVD、900円です。
マネーボール [DVD]


この辺のレビューとか読んじゃうと、
なんとなくわかっちゃうというか、
面白くなくなっちゃう時、あるよね。


簡単にあらすじを書きますと、
「資金に余裕のない球団が各種統計から
選手を客観的に評価するセイバーメトリクス
という理論を使ってがんばる」お話です。

データ分析によって選手を評価し、
獲得したり放出したりします。

「オールスターに出たから」高い年俸の選手より、
「出塁率」が高くて安い選手を優先し、
トレードで獲得します。

そうして「1勝」を挙げるための、
コストパフォーマンスを突き詰めていくのです。

さらにこの理論を突き詰めていくと
統計学的には「バント」や「盗塁」は
「無駄」ということになり、
一切やらないほうがよいということに
なるそうです。


世間からみたら経験と実績のある選手を
放出して、よく知らない若い選手を
ばかりを獲得しているのだから、
あまり理解を得られません。

また選手としても「盗塁」を売りにしていたのに、
「盗塁はするな」といわれても困るわけです。

そもそもこれまでの「バント」や
「盗塁」といった常識を否定するのですから、
そりゃいろいろな方面から批判されます。

それに負けず改革を推し進めていき、
アスレチックスは結局・・・
というのが映画のお話。


これを輸入ビジネスに置き換えるとどうなるか。

これまでは「前回も売れたから」とか
「高くても良い商品だから」ということで
仕入れを行なっていた。

ところが「オークファン」やら
「プライスチェック」やら
「モノレート」やらでデータを
分析できるようになった。

それにより、1年に1個売れて利益率の
高い商品より、安くても回転率の良い商品を
探すこともできるようになった。

1商品あたりのコストパフォーマンスが
計算できるようになったわけです。

そして突き詰めると「問屋をまわって
契約する」ことも不要だし、「資金0でも
始められる」ようになりました。

当然、これまでの販売店などからは
批判の声もありますが・・・


ってことで、どうです?
似てません?

何かビジネスのヒントがあるように
思えませんか??


ちなみにこの「マネーボール」というタイトル。

「お金の玉」つまりきn
「お金でベースボールをする」つまり、
金満野球という意味ではなく、その逆。
「最少のマネーで、最高のベースボールを。」
という意味だそうです。
http://www.seoragnarok.com/blog/20141102141403.html


最小のマネーで最高の輸入ビジネスを、
行なうヒントが隠されているかもしれません。
マネーボール [DVD]


ま、隠されているから書いたんですけどね
「あまゆにもんこま」⇒人気ブログランキングへ


関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。